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学院長挨拶

『勉学は心のケアの為の手段である』

勉学といっても、いきなり難しいことを勉強するのではありません。 生徒個々の能力に応じた勉強から始めます。

例えば、小学分野の四則計算、分数、中学分野の正負の計算、方程式等、基礎知識から導入し、勉強の面白さを感じさせ、少しずつでも自信を持たせます。
自信を持つことによって心を開き、いろいろと話すようになり、勉強の方も一歩ずつ前進させ、目標達成のための勉学となるのです。

勉強の折に、発言の機会を多く与えることにより、平常での発言も多くなり、徐々にではありますが質問をするようになります。
質問の回数が多くなれば勉強の方も面白くなった証拠なのです。
面白くなればそれが自信につながり、全ての面に自信を持ってあたるようになります。
心のケアも、同時になされるというわけです。

勉学で自信を持てば平常の行動に明るさが増し、心のケアが完全になされたことになります。あとは目的遂行のための勉強に力を入れ、見事に栄冠を勝ち得、目的を達成させるのです。

螢生学院の経営陣

経営陣には、学習塾経営、予備校経営、社団法人全国学習塾協会会長を歴任された、森脇利之氏を学院長に迎え入れ、同氏にご理解のある講師数名を招いています。

現在、同氏は一線からは退いておられますが、40余年もの教育の歴史と経験をもち、最盛期には小学校・中学校・高等学校生全体で分校数10、生徒数1,500名と、一部、不登校・中退生をも対象とした事業で大きな成功をおさめられております。
現役時代は、学研、生保、出版会社等の企業に講師として招かれ、新入社員に対する講演等を頻繁にこなされました。
ラジオの悩み相談番組 「森脇おじさんの"おい元気か?"」では、リスナー達の相談役として大活躍するなど、教育界では"名物先生"として実力のある人物です。
また、広島県中学第一回柔道大会では副将を務め団体優勝するなど、柔道を通じて培った強い精神力は教育現場にも活かされています。
特に、同氏は不登校・中退生・浪人生に対する見識が深く、多数の生徒を個人指導により一流大学へ入学させた経験を持たれる人物です。

学院長ご紹介

学院長の経歴

  • 1962年4月-1998年8月 誠心塾経営
  • 1985年4月-1998年8月 大学受験予備校誠心セミナー経営
  • 1991年5月-1998年7月 社団法人全国学習塾協会会長
  • 1994年5月-1998年7月 社団法人スポーツ産業団体連合会理事

学院長の活躍

  • 学習研究社(学研)顧問
  • 塾教員養成研究所特別講師
  • 学研「まんがDE征服」出版監修
  • ラジオ講座(数学)レギュラー講師
  • ラジオ人生相談番組の「森脇おじさんの"おい元気か?"」の相談キャスター

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